髪の薄さが目立たない!薄毛の女性に似合うおすすめの髪型6つ

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髪の毛のボリュームが減ると、毎日のヘアセットにも時間がかかりますし、鏡を見るのも憂鬱になってしまいますよね。

薄毛だとおしゃれな髪型にできない、なんて諦めていませんか?

たとえ髪の量が少なくても、工夫次第で薄毛を目立たなくすることは可能です。

髪のボリューム感がアップする、薄毛の女性に似合うおすすめの髪型を6つご紹介します。ぜひ試してみてください。

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薄毛でお悩みの女性におすすめの髪型6つ

髪の毛のボリュームが減っていたり、薄毛が気になる場合、

  • トップやサイドにボリュームを出す
  • 分け目やつむじを隠す
  • 膨張色を使う

という3点を意識した髪型がおすすめです。

これらをふまえて、以下の6つの髪型をご提案します。

① 内巻きボブ

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(出典:Reuna 【レウナ】 外苑前・青山・表参道

ストレートなボブだと髪がぺたんこになってしまうため、ヘアアイロンや太めのカーラーなどでしっかりと毛先を内巻きにします。こうすることで髪がボリュームアップして見え、華やかな印象になります。

前髪はサイドから斜め前に流します。根元を立ち上げながら無造作に流すと、より女性らしく洗練された大人の雰囲気に。

② 短め前髪

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(出典:クラス青山 CLASS AOYAMA

顔の形や雰囲気によっては前髪を作った方が似合う人もいます。前髪を作りたいけど、前髪の量が少なくて挑戦できない。そんな場合には、短めにするとボリュームのなさが気にならなくなります。

大人の女性でもあえて『オンザ眉毛』にするのが今風。少女っぽさが残る可愛らしい印象になりますよ。

③ 前下がりショートボブ

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(出典:Rit’s by LAP.S

今風の前下がりショートボブは、美しいストレートヘアの方におすすめ。思いっきりコンパクトにすることでシャープな印象になります。小顔効果も抜群。

どちらかと言えば、黒髪よりもやや明るめのカラーがおすすめ。メッシュを入れて色に変化をつけると、より立体感が出ます。

このヘアスタイルは髪の艶感が大事なので、ヘアアイロンなどを利用してツヤツヤに仕上げましょう。毛先は自然な丸みが出るようにブラシですくいながらブローしてください。

④癖毛風ウェービーショート

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(出典:hair salon bico 【ビコ】 札幌駅前店

髪の量が少ない方におすすめなのがショートヘアです。毛先に癖毛風のゆるいパーマをかければ、ふんわりボリューミーに。

分け目は一直線にせず、ジグザグにするか、分け目をきっちり作らないのがポイント。毛の流れと逆方向に流すことで、トップに自然なボリュームが出ます。

⑤ ふんわりルーズボブ

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(出典:Casita 【カシータ】

ルーズボブは、髪の量が少なめの女性にこそ似合うスタイルです。毛先だけに癖毛風なゆるパーマをかけ、全体的にボリュームを出します。

⑥ 菱形シルエット

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(出典:Michelle by afloat 【ミッシェル バイ アフロート】

菱形シルエットは錯覚で小顔にも見せてくれる万能ヘアスタイル。

顔の両サイドに最もボリュームが出るようにふんわり感を出し、菱形のシルエットを作ります。ワックスで毛束を作ってエアリーな無造作感を出すのがコツ。

薄毛を目立たなくするポイント

頭頂部は年齢とともに薄くなりやすい部分。特に分け目やつむじは広がりやすいので、他人からの視線が気になってしまいますよね。

広がった分け目やつむじはちょっとしたコツで隠すことができますので、ぜひ実践してみましょう。

思い切ってサイドから髪を分ける

ハリ・コシの失われた髪の毛を真ん中分けすると、ぺたんこになって薄毛がさらに強調されてしまいます。

トップのボリュームがなくなってきたら、思い切ってサイドから髪を分けるのがおすすめ。毛の流れに逆らうことでトップの髪が立ち上がり、縦のボリュームを出すことができます。

また、サイドから髪を持ってくることで分け目をしっかりと隠すことができます。

ジグザグ分け目にする

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分け目を一直線にすると、地肌の透け感が気になりますし、うまくボリュームを出すことができません。

また、毎回同じ場所で分け目を作っていると、牽引性脱毛症を引き起こし、分け目はげが進行してしまう恐れもあります。

分け目はしっかりと作らずに無造作にするか、ジグザグ分け目にするのがおすすめです。ほどよくトップにボリュームが出ますし、分け目はげの予防にもなります。

前髪や分け目の薄毛を改善するには、以下の記事も合わせてご参照ください。

髪がはげてきた!?女性に多い分け目ハゲの原因と対処法

前髪が少ないと感じたら薄毛のサイン!自力で増やす方法は?

髪色を明るくする

漆黒の髪は美しさの象徴ですが、年齢を感じさせやすいものでもあります。加齢に伴い、うねりのある髪や艶のない髪が増えてきたり、髪全体のボリュームが減ってしまうため、寂しい印象や疲れた印象を持たれてしまいがち。

黒は収縮色(縮んで見える色)ですので、実際よりもボリュームダウンして見えてしまう可能性も。

ダークブラウンやマロンカラーなどにカラーリングすると、より華やかで元気な印象になります。また、地肌とのトーンの差が少なくなるため、薄毛が目立ちにくくなるというメリットもあります。

ただし、頭皮の弱い方やジアミンアレルギーのある方は、化学染料によるヘアカラーを控えた方が良いでしょう。

できれば避けたい、薄毛がより強調されてしまう髪型とは?

目の錯覚やぱっと見の印象などにより、薄毛がより強調されてしまう髪型があります。

薄毛だからといって無難なヘアスタイルにしていると、逆に髪の少なさが目立ってしまうケースも。

ここでは、薄毛が目立ちやすい髪型をいくつかピックアップしてみました。もし当てはまるものがあったら、思い切ってチェンジしてみましょう。

① センター分け

センター分けはスタイリッシュでシャープな印象のあるヘアスタイルです。しかし、薄毛の人がセンター分けにすると、トップがぺたんこになりがち。

また、薄くなりやすい頭頂部に分け目をつくるため、日光や照明が頭皮に反射して目立ちやすいのが難点です。地肌が透けて見えたり、分け目やつむじの薄さが強調されてしまうことも。

頭頂部は、自分ではなかなか見えない部分ではありますが、他人からはよく見える部分です。あなたが思っている以上に薄毛が目立っているかもしれません。

センター分けは髪のボリュームの有無が一目で分かる髪型なだけに、薄毛の人はできるだけ避けたいところです。

② スカスカ前髪

中途半端な量のスカスカな前髪は、なんとなく疲れた印象を持たれたり、前髪の薄さが強調されてしまう可能性があります。

若い女性の間ではシースルーバングが流行していますが、年代によっては昔の流行を連想されたり、若作りに見られてしまうことも。これも避けた方が無難です。

③ 黒髪ストレート

日本人は生まれつき黒髪でストレートヘアの人が多いのですが、すとんとしたシルエットなので、髪にハリやコシがないと薄毛が強調されてしまいます。

また、年齢を重ねると徐々に髪質が変わり、艶がなくなったり、うねりのある髪が増加します。若い頃のような美しい黒髪ストレートを維持するのは難しいものです。子供や学生にも多い髪型なので、髪質や肌質との対比によって余計に老けて見えてしまう可能性もあります。

④ ロングヘア

同じ太さでも、目の錯覚によって長いものはより細く見え、短いものはより太く見えます。これと同様に、同じ髪の量でもロングヘアの方が髪のボリュームが少なく見え、ショートヘアの方が多く見えます。

髪のボリュームが減ってきたと感じたら、思い切ってショートヘアにしてみてはいかがでしょうか?

女性の薄毛は正しいケアで改善します

若い頃はツヤツヤでコシのある髪だったのに、年齢を重ねるごとにボリュームが減り、髪が細くなってしまうのは、頭皮や毛根が十分な栄養を得られなくなっているから。

顔やボディのスキンケアは毎日欠かさず行っているのに、なぜか頭皮のケアはほったらかしという女性も多いはず。

顔の皮膚と同様に、頭皮も年齢とともに老化していきます。

頭皮の乾燥が進んでいたり、毛根が栄養不足に陥っていたりすると、健康的な髪の毛は維持できません。頭皮も顔のスキンケアと同じように栄養補給してあげることが必要です。

女性の薄毛の原因は?

薄毛といえば、男性型脱毛症(AGA)が有名ですが、女性でも年齢とともに脱毛症の症状があらわれることがあります。

女性に引き起こされる脱毛症を、FAGA(女性男性型脱毛症)といいます。

FAGAは毛髪全体がまんべんなく薄くなるのが特徴であることから、びまん性脱毛症とも呼ばれています。ただし、人によっては頭頂部や生え際が目立って薄くなることがあります。

びまん性脱毛症の主な原因としては、ホルモンバランスの崩れ頭皮の血行不良が挙げられます。

ホルモンバランスの崩れ

女性は30代を過ぎると女性ホルモンの分泌量が減少し、ホルモンバランスが崩れやすくなります。女性ホルモンであるエストロゲンには、髪を育てたり、しなやかで美しい髪を維持するという働きがあります。

これに対し、男性ホルモンは脱毛に関係する働きがあります。テストステロンという男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素と結合すると、より強力な男性ホルモンといわれるジヒドロテストステロン(DHT)に代謝されます。このDHTがAGAの最大の原因とされています。

DHTは、女性の薄毛であるびまん性脱毛症の原因にもなります。そのため、ホルモンバランスをいかに整えていくかということが、びまん性脱毛症を改善する鍵となります。

頭皮の血行不良

髪の毛は、毛根にある毛母細胞が細胞分裂することで成長していきます。ところが、頭皮が血行不良になると、血液を通して栄養が得られなくなるため、毛母細胞の活性が悪化し、髪の毛の成長が阻害されてしまいます。

頭皮の血行不良は、ストレス、自律神経の乱れ、冷え性、運動不足、栄養不足など様々な原因で引き起こされます。

女性の薄毛を改善するには?

女性の薄毛は、男性の薄毛とは異なり、正しい頭皮ケアを行うことで改善します。

頭皮が固くて動かないと血行不良の可能性がありますので、優しくマッサージや指圧を行うと効果的です。

栄養不足や欠乏症でも薄毛になることがありますので、特に髪の毛の主な材料であるたんぱく質や、女性に不足しがちな亜鉛などのミネラルは意識してしっかりと摂取するようにしましょう。食べ物で摂取することが難しい場合には、サプリメントを利用してもかまいません。

薄毛の改善には育毛剤治療が効果的です。育毛剤を使用することで、毛根に直接栄養や育毛成分を届けることができます。

女性用育毛剤を選ぶ際には、育毛・発毛効果がしっかりと記載されているもの、厚生労働省から認可された医薬部外品のものを選ぶようにしましょう。

女性の薄毛研究所では、女性の美容やヘアケアに役立つ情報を発信しています。
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